面接対策

3月 26, 2015 by admin
中学受験では、受験科目の中に面接が設けられているところもあり、不安に思われている受験生も多いでしょう。中学入試の面接はいろいろなパターンがあります。受験生本人と面接官のみで行わる場合もありますが、親子面接や受験生のグループ面接、中には保護者のみで面接する学校もあります。いずれの場合も、所要時間は10分くらいです。面接のパターンによって、目的も対策も違ってきますが、大抵の場合、面接は参考程度に実施されることが多く、それだけが特別重要視されているわけではありません。一般的には、生徒の協調性や積極性などを見ているようです。

ただ、保護者のみの面接の場合は、面接そのものを重要視している学校が多く、学校の方針が家庭の方針と合っているかどうかをみる場合があります。さて、面接で必ずといってよいほど聞かれるのは「志望動機」です。どれだけ意欲を持ってこの学校に入りたいのかを、学校側は知りたいのです。そのため、「志望動機」や「学校に入ったらこれをやりたい!」という意欲をしっかりと伝えられるように準備をしておくとよいでしょう。他にも将来の夢や自分の長所短所など、明確に伝えられるように練習しておくと、いい印象が与えられます。

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