中高一貫校

3月 26, 2015 by admin
中高一貫校とは、中学校から高等学校へ無試験、または、それとよく似ているシステムで進学できる学校のことをいいます。多くの場合、中学受験に合格して入学すれば、高校まではエスカレーター方式で進学できます。中学校と高等学校の運営は一体化されており、6年間一貫した教育が受けられるのが特徴です。1999年には、公立の中高一貫校が設立。当初は全国で3校のみでしたが、現在ではその数は増え続けており、内容も私立と変わりないほど充実しています。

中高一貫校のメリットは、なんといっても、6年単位でカリキュラムを組み、レベルに合わせた指導ができる点にあります。中学校の段階で、高等学校のカリキュラムを前倒して進むことが可能なので、早目にカリキュラムを修了させ、他校より早く大学受験対策を始めることができます。

また、「高校受験」という環境の変化やストレスを経験しないで済むため、勉強や部活に6年間を通して集中することができます。中学受験を乗り越えた優秀な生徒たちと、多感な時期を、一貫した教育システムの中で過ごせるメリットは、多々あります。お子さんの性格なども考慮して、ぜひ、中高一貫校の受験を検討されてみるのはいかがでしょうか?

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